Q:顔ハメ看板とはなんですか。
A:昔は観光地でよく見かけた、顔を穴から出す看板です。その土地ゆかりのキャラクターが看板に描かれています。年々数が減っており、日本では看板の存在自体が稀少となっています。「顔出し看板」ともいうみたいですね。
Q:顔ハメ看板を上手く撮るコツはありますか。
A:まず、看板の絵の人物(動物)の大きさを確認します。(良い看板は絵と人間が1/1スケールになっています)
看板から顔を出してみて「絵の大きさ」と「自分の顔の大きさ」を撮影者に確認してもらい位置決めをします。穴に顔を近づけてみたり、引いてみたりすると良いでしょう。(プリクラの原理です)
位置が決まったら、看板の人物をイメージします。その人になりきって顔を作りましょう。
Q:顔ハメ看板を人にとってもらうのが恥ずかしいのですが。
A:観光地では、ほとんど問題ありません。どの観光客もこころよく撮影してくれるでしょう。相手には二度と会うことはないのですから。ただ、まれに観光地の売店に頼むとお金を取られることがあるので注意しましょう。
観光地以外の場所は、かなりの恥ずかしさを伴うことは仕方がないでしょう…..
出来れば3人以上(二つ穴タイプが多いので、一人が撮影者になる)で撮ることをおすすめします。
Q:他に顔ハメ看板のサイトはないのですか。
A:「顔ハメ看板」や「顔出し看板」で検索すると意外とヒットします。
また、「 顔出し看板展示館 」の館長num氏のサイトは、看板のマスコミ登場情報やほかの顔ハメ看板(顔出し看板)のサイトのリンクも充実しており、お勧めです。

